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酷いことをされたら考えたほうが良いこと

「私、酷いことされたんです。」

こんな訴えをする人の話をたくさん聞いてきた。

その時は自分も気づいていなかったのだが、酷いことをされたと声高に言う人の傾向がある。

つまり、自分が誰かに対して酷いことをしているのだ。

例えば、Aさんがお金を返してくれないと思っているBさんががいるとする。

AさんとBさんとの関係だけで言えば、BさんはAさんから酷いことをされたと言えるかもしれない。

しかし、Bさんの行動をよくよく聞いてみると、Bさんは別の形でCさんに酷いことをしていることがある。

これを「因果応報」という人もいるだろう。

「原因と結果の法則だ」という人もいるだろう。

結論だけを言ってしまえば、その通りだ。

ただ、重要なのは、Cさんに酷いことをしているとBさんが全く気付いていないことだ。

Bさんは、Aさんとの関係だけにフォーカスしているので、自分がCさんにしてきたこと、それ以外にもしてきたことさえも思い出せないのだ。

Cさんに対してしてきたことに気づいていないのだから、Aさんとの関係も良い方向に向かうわけがない。

だから、自分がされた酷いことだけ気になってしまい、自分が被害者になっていると主張するのだ。

この癖があるととても辛い。

いつまでも自分が被害者でいるのだから、周りは加害者だらけだと思い込んでしまうことになる。

仮に、裁判になって弁護士へ依頼して、事件としては解決したとしてもAさんに対する思いは何も変わらない。

「Aは何て悪い奴だ。裁判にまでさせやがって!」

Aさんに対するネガティブな思いは、良くなるどころか逆に悪い方向へ強化されてしまうことになる。

こうなったら見つめ直すのは一苦労だ。

もしかしたら、一生気づけずに終わってしまうかもしれない。

そんなことにならないように、もし自分が酷いことをされたのであれば、自分も誰かにしてしまっていないか思い出すことだ。

思い出せれば、自分の行いを反省もするし、謝るチャンスが訪れるかもしれない。

そのチャンスが来たら必ず活かそう。

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救急車・消防車の出動回数がひどいことに

幹線道路沿いに住んでいると、自動車の走る音が聞こえてくる。

さすがに寝る時間帯は交通量も減るので、車の走る音もそこまで聞こえてこなくなる。

ただし、緊急車両は話が別だ。

パトカー・救急車・消防車には「サイレン」が搭載されている。

最近の消防車は、聞いたことのあるサイレンではなくて、電子音のようなサイレンだ。

一瞬「これってサイレンだよな」と思ってしまう。

一時期、救急車のサイレンが良く聞こえてくるという話しがネット上で話題になった。

あの時期に比べれば少ないかもしれないが、それにしても日に数回はサイレンの音を聞く。

「脇によけてください。通ります。」

パトカーなどが走行中の自動車に対して、スピーカーから指示を出しているのも聞こえる。

緊急車両が通るのだから当然なのだが、それにしても命の危険にさらされている人が多すぎないか。

それが病気であったとしても、事故であったとしても、遭遇する頻度が多くなっている。

日本人が病気に罹りやすくなっているとすれば問題だ。

それだけ日本人の体力や免疫力が落ちていることになるから。

駅に行けば、結構な確率で杖をついている人を見かける。

しかも、若い年代で。

以前なら、杖をつくのは高齢者か脚に持病を持っている人くらいだったはずだ。

それが、若いのに杖をついている人が増えている。

これから50年、60年と生きていくのに、杖をつかなければならないなんて非常に不便だろう。

行動するにも人の2倍、3倍時間がかかるし、人の目を気にするようになってしまう。

体の不自由さよりも、周囲の目が気になることが問題だ。

近年はメンタルを病んでしまう人も増えている。

程度の差こそあれ、生きていくのに疲れてしまい日常生活さえ困難になっている人もいる。

その意味では、体が蝕まれる病気ではなく、心を蝕んでしまう病気が増えているということになるだろう。

これは憂慮すべき問題だ。

体が健康でも、心が健康でなければ幸せを感じられなくなってしまう。

「健全な魂は健全な肉体に宿る」

私たちは取り戻さなければならない。

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